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【銀行口座とマイナンバーがいよいよ義務化】

【銀行口座とマイナンバーがいよいよ義務化】

こんにちは仁です。
本日はビジネスのお話しでは
ありません。

このお話も、私は2017年あたりの
全国を回っていたセミナーで
既に話していた事です。
私が2017年のあちこちのセミナーで
話していたのは

「総務省はマイナンバーに
ブロックチェーン技術を取り入れ
もうそれは完成している。
いずれ、マイナンバーは義務化され
国民は全て監視される」

という事を
言い続けてきました。
あれから2年という月日が経過し
先日1月17日の読売新聞の記事に
下記の記事が出ました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00050268-yom-pol
預貯金口座とマイナンバー連結義務化検討へ…総務相要請、今年中に具体策

2020年中に具体策をまとめて
2021年の通常国会で法案と通す
という流れです。

このような事は
以前から決まっていた事であり

何も目新しい事では
ありませんが

私からすれば
いよいよ来たか。

という印象です。
国内の証券会社の口座開設には
既にマイナンバーは必須になっています。

今のところ、マイナンバーというのは
義務化されていませんが

なので、
マイナンバーカードを
いつまでも拒否している事も出来ます。

しかし、これは、マイナンバーを拒否したら
【マイナンバー制度から逃げる事が出来る】
という事ではありません。

マイナンバーカードを
貰っていない方であっても

住民票を取りに行けば
わかりますが、国民全員に
既に例外なく、マイナンバーは

割り当てられています。
住民票に載っています。

まだ、自分のマイナンバーを
知らない方は、
一度住民票を取りに行ってみてください。

つまり、マイナンバーは義務化に
なっていないと言いながら

既に、国民全員にナンバーの割り当ては
既に完了しているという事です。

その準備が完璧に整った
という事です。

ブロックチェーン技術でのマイナンバー制度
が既に整ったという事です。

そして、いよいよ国民全員の銀行口座に
マイナンバーが全て紐づけされ
全て【監視】される。

という事です。

税金というのは
必ず払うべきであり
税金をきちんと納めている方から
すれば、何も怖い事は
ありません。

しかし、何か心当たりが
あったりする場合は

政府の監視体制が
スタートしたら、もうそれは
全て【丸見え】という事です。

これから日本経済は
どんどん悪くなります。

会社の給料は上がりません。
仕事は減ります。
物価は上がります。
税金は上がります。
国民は監視体制です。

もう何年も前から
わかっていた事です。

そして、本当にそれが
始まったという事です。

自分の身を守るのは
自分だけです。

本日は以上です。

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