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【同一労働同一賃金開始】

 

こんにちは仁です。
今日はビジネスのお話しではありません。

■新型コロナウイルスが
だんだんと真相が見えてきた
感じがします。

これだけ、連日報道するという事は
やはり目的があったと
感じます。

わざわざ、騒ぎ立てるには
それなりの意図があるという事です。

①インバウンド依存の日本の企業を崩壊させる

アベノミクスがスタートしてから
外国人観光客、外国人労働者が
一気に日本へ来られるように
なりました。

2020年にオリンピックも
あるし、ホテルはいつも満員。

東京、大阪、含めて
全国のあちこちに外国人観光客が
いる事が当たり前になっていました。

日銀の金融緩和によって、
円は引き続き円安になり
観光客にすれば

「ニッポンヤスイネ」
と感じるため、気軽に
観光客が来日してくれるように
なりました。

これは、よく思い起こせば
アベノミクス開始以降の現象な
はずです。

それ以前、民主党政権の時代には
そのような外国人観光客が
街にウロウロしている状態は
無かったはずです。

為替も円高が続き
1ドル=70円にまで円高に
なっていましたから

「ニッポンタカイネ」
という状態だったはずです。

それから、アベノミクスが開始し
外国人観光客が当たり前に来日されるように
なった。

街は外国人だからけになった。
日本人は平日は必死に働き
週末だけ、少し遊ぶ。

外国人観光客は
毎日毎日来る。

ドラッグストアの商品を
始め、インバウンド収益を
見込んだ日本の中小企業達は

こぞって、外国人観光客向けに
商売をチェンジしていきました。

英語を話せるスタッフを雇用する
中国語を話せるスタッフを雇用する

日本中の外国人観光客向けの
サービス業の全てが

「オリンピックまではずっと
このバブルは続くぞ~!」

オリンピックが終わっても
次は万博もあるし、

「このままインバウンドは
まだまだ続くぞ~!」

と誰もが思っていました。
まさか、このインバウンドが
終わるなんて、誰もが思ってもいなかったのです。

2018年のビットコイン大暴落に
似ています。

誰もがビットコインはまだまだ上がると
思っていました。

全く同じです。

今、ニュースにて
「新型コロナウイルスの影響によって
売上現象の中小企業に対して
緊急融資を行う」

と報道されています。
私はかなり以前の記事で

「これからの日本は大企業が残り
中小企業は潰れていく、又は大企業に吸収されていく」

という記事を書いた事があります。
それは、日本をコントロールしやすくするためです。

今回の新型コロナウイルスの
本当の真相は

【経済】です。

経済を動かしているという事
です。

新型コロナウイルスの影響は
これからも続きます。

それを理由に
新型コロナウイルスを理由に

●株価暴落
を始めとする
経済崩壊を作ります。

そして、インバウンド収益が上がらない
これからも外国人観光客がずっと来ると
信じていた日本の中小企業は

●赤字倒産
●親会社の株価暴落
●融資を受けるも返済出来ず買収される

などの道を辿ります。

さらに、深刻な事があります。

■同一賃金同一労働制度

バイトルネクストのTVCMで
EXILEの岩ちゃんが吐くセリフ

「オレ、正社員になる!」
というCMがあります。

正社員になる事が
そんなに珍しい時代になったのか?
と感じるぐらいのセリフです。
実際に、今正社員になる事は
大きな事でした。

今日本の労働者人口の

正規雇用者 60%
非正規雇用 40%
という割合です。

いわゆる「ハケン」という言葉が
当たり前になりました。

これは、企業が業務に必要な時は
人員を確保したいが、人件費を削減したい時は
簡単に削減又は契約解除できるように
しするための国の政策です。

有名な大学を出て、有名な会社に就職すれば
一緒安泰という

【終身雇用制度】は、幻です。

なので、このようなCMが出来たという事です。
それほどまでに正社員という位置付けは
大きな事になりました。

しかし
しかしながら、

それすらも崩壊します。

■同一賃金同一労働制度開始■

大企業は2020年4月1日から開始
中小企業は2021年4月1日から開始

「同一労働同一賃金とは、同一の仕事(職種)に従事する
労働者は皆、同一水準の賃金が支払われるべきだという概念。

性別、雇用形態(フルタイム、パートタイム、派遣社員など)、
人種、宗教、国籍などに関係なく、
労働の種類と量に基づいて賃金を支払う賃金政策のこと。

さらに同一価値労働同一賃金とは、
職種が異なる場合であっても労働の質が
同等であれば、同一の賃金水準を適用する賃金政策のこと。」
つまり、非正規雇用であっても正社員と
同じ仕事をしているならば、同じ給料を払う必要がある
という表向きは素晴らしい制度に聞こえます。

非正規雇用の方であれば
給料が上がる可能性があります(実際に)

しかし、その支払いを多くする分、
何かの利益が減ります。

それが正社員の給料です。

つまり、今までの

正規雇用
非正規雇用
などの位置付けを
全て取っ払い

仕事が出来る人には給料払うよ~
仕事が出来ないクズは正社員でも給料無いよ~
ボーナスももちろん無いよ~

と言っているのです。

本当の【弱肉強食】です。
もう学歴は一切無関係になったという事です。

東大出身であろうと仕事が出来ないなら給与は無し
高卒であろうと、仕事が出来るなら給与UP

という時代に
【あと1か月わずか】で開始されます。

これは既に厚生労働省のHPに
記載されています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144972.html

さて、このような大きな社会問題にも
なるべき事が、一切ニュースで流れないのは
何故でしょうか?

数日前に
【歌手の槇原敬之さんが覚醒剤の件】で
いきなり逮捕されました。

しかも現行犯逮捕ではなく
2年前の事です。

覚醒剤の事件は警察24時などを
見ていればわかりますが

薬物を使用して
尿検査をして、陽性であれば逮捕、
陰性であれば、逃げられる。

なので、刑事は張り込起訴みをして
逮捕するというのが
よく警察24時で流れている映像です。

そのぐらいに覚醒剤は証拠が
なければ難しいからです。

今回の槇原さんの逮捕は
2年前の事です。

しかも、2年前に
同居していた方が所持、使用して
起訴されているだけ。

最近どのTVのチャンネルを見ても
ニュースはずっと同じ内容に
なるようになりました。

昔は、

4チャンネルのワイドショーでは
「不倫騒動」をしていたら

6チャンネルのワイドショーでは
「政治問題」をする

チャンネルごとに面白みが
ありましたが、

今では、どのチャンネルを見ても
【取り扱うニュース】は同じ。

まるで
【誰かに指示をされている】
かのようです。

いつもメディアは派手に騒ぎ立てる時。
その裏では静かに何かが進んでいます。

つい先日まで、連日沢尻エリカさんでした。
これから2ヶ月ぐらいは槇原さんと
コロナウイルスだと思います。

そうこうしているうちに
4月1日になるはずです。

本日は以上です。

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