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バカラスーパーロジック計算機

 

こんにちは仁です。
本日はバカラの計算機のご紹介です。

■バカラには様々なロジックが存在する

プレイヤーなのか?
バンカーなのか?

の2つを予想するのがバカラのルールですが
そのロジックは様々な種類があります。

ロジックとは、論理の事です。
FXトレーダーというのは
単なる一か八か?を予想して
トレードしているわけではありません。

常に、様々な論理を持って
トレードをしています。

それと同じように
バカラ攻略にも様々なロジックがあるという事です。

下記は代表的なロジックです。

【マーチンゲール法】

負けたらベット額を
倍にしていくという
非常に簡単な手順と、

1ゲーム勝ちさえ
すればそれまでの損失を

すべて取り返せるという
甘美な誘惑で、
世界でも大変有名な
攻略法として名高いロジックです。

世にはびこるほとんどの
マネーシステムが
このマーチンゲール法の
亜流といっても、
過言ではありません。

いかにマーチンゲール法が
マネーシステムの王道で
あるかが伺えます。

この方法法を実践
すれば勝つたびに
確実に1ptが儲かります。

初期投資額を2pt
とした場合は1回勝つたびに
2ptが儲かる仕組みになります。

しかしこの投資法で
注意しなくてはならないこともあります。

負けが連続した時
賭け金も高額になる事を
忘れてはいけません。

実際には10回連続で
負ける確率は非常に低いですが

可能性がゼロではありません。
ですので、あらかじめ最大で
投資できる額を決めておくのも
良いでしょう。

賭け額がそれ以上の場合は
投資を一からやり直す勇気も必要だと言えます。

【パーレー法】

この方法はルーレット・
バカラ・ブラックジャックなど
2分の1の確率で配当が
2倍以上のものに有効です。

初期投資額を$1とした場合の
賭け方をご紹介します。

マーチンゲール法とは
逆に勝った分を
全て次ゲームにBETします。

まずは2倍に増やし、
そして更に2倍へと
増やしていく投資法です。

連続何回まで賭け続けるかは
プレイヤーの判断になりますが、

一般的には5回位までで
1ptに戻すようにします。

初期投資額(最低チップの額)
にもよりますが
負ける時のリスクは

低いので自分の運を信じて、
更に上を狙ってみるのも
面白いと思います。

少ない投資で大金を
得るのには最も適している方法です。

【31システム】

31システム法では、
31ptを表のように9つに分割します。

そして、チップの置き方は2通り。
まずは、勝敗に関わらず、

「1、1、1、2、2、4、4、8、8」
とチップを順においていく方法。

もう一つは、
負けた場合「右側の数字のチップ額」、
勝った場合、「上の段階のチップ額」を
賭けていく手法。

前者は順番にチップを
おいていくだけなので、
後者の手法をもう少し説明します。

あなたがバカラでバンカー側に
1ptチップを置いたとします。

プレイヤー側が勝った場合、
あなたは2回目のチップ
として右側の数字「1pt」を置きます。

2回目、あなたは勝ちました。
すると、あなたは
次のBの1回目である
「2pt」をチップとして賭けます。

ここでもあなたは勝ったとします。
2連勝したことになりますから利益を確定し、
また振り出しの「1pt」に戻りましょう。

2回目に負けてしまった場合は、
そのままBの2回目に移行して
「2pt」を賭けます。

ここでも負けてしまったあなた。
右側にはもう数字がありません!!

そうしたら「A⇒B」「B⇒C」
というように次のステップへ登りましょう。

このケースならCの4ptですね。
どちらの投資手法も、
Dの2回目の8ptで負けてしまった場合は、

諦めてスタートに戻ってください。
これが31システム法の
2通りのチップの置き方になります。

【オスカーグラインド法】

オスカーグラインド法は
次のルールに従って賭けを進めていきます。

・最初の賭け額を1単位とします。
(5ptでスタートした人は1単位=5pt)

・勝つたびに1単位の賭け金を増やす。
(5ptでスタートした人は10→15→20ptと増やしていく)

・負けたら賭け金は変えず、
先ほどと同じ額を賭ける

・賭け金を増やし過ぎない
(1単位の利益をめざす)

このようなルールになっています。

そして、次のルールに
達すればこの賭けを止めます。

・勝ち負けトータル金額が±0になれば、
最初の賭け金に戻す。

・利益が出たら止める(最初に戻る)

なので最初に5pt賭けて勝ってしまえば、

利益を確保して止めて、
また最初からやりなおしていきます。

【ピラミッド法】

・負けた時に賭け金を1pt増やす。
・勝った時に賭け金を1pt減らす。

というダランベール法の
バリエーションで、

最初の賭けを1単位ではなく、
例えば10単位にし、

勝った場合は1単位減らし、
負けた場合は1単位増やす戦法です。

勝っている時でも負けている時でも、
資金の増減が緩やかに
なるというダランベール法よりも

もっと資金の増減が緩やかになります。
ルーレットやバカラ、
ブラックジャックなどの

1/2の確率で配当が2倍以上のゲームで有効です。
例: 最初に5連敗して、そのあと5連勝した場合

5連敗、そしてそのあと5連勝することは
確率的にはあまりないですが、
5勝5敗でもプラスになっているのがポイントです 。

【ユニット法】

モンテカルロ法に比べて、
連敗時のベット額上昇を
抑えた攻略法が5ユニット法です。

初期の数列が5個になるので
回転率はやや落ちますが、

多少負けが込んでもベット額の
上昇は緩やかになるので
こちらを使うことも多いです。

数列を完全に消去できたとき、
5ユニット法は+5pt、
10ユニット法は+10ptになるんですが、

10pt稼ぐのに 5ユニット法を
2セットこなすか
10ユニット法1セットで終わらすかの違いです。

『基本:負けたらベット額を右端に追加、
勝ったら両端の数字を1個ずつ消す』

①まず紙とペンを用意し、【1 1 1 1 1】と数列を書きます。

②この数列の両端を足した数がベット額になります。

プレイ開始時のベットは2pt

③負けたら右端にベットした数字を追加します。

【1 1 1 1 1 2】(次ベットは3pt)

④また負けたら右端にベット額3を追加。

【1 1 1 1 1 2 3】(次ベットは4pt)

⑤勝ったら両端の数字(1と3)を1個ずつ消去。

【1 1 1 1 2】(次ベットは3pt)

⑥負けたらベット額3を右端に追加。

【1 1 1 1 2 3】(次ベットは4pt)

⑦勝ったら両端(1と3)を1個ずつ消去。

【1 1 1 2】(次ベットは3pt)

⑧勝ったら両端(1と2)を1個ずつ消去。

【1 1】(次ベットは2pt)

⑨勝ったら両端消去(1と1)で数列がなくなるので1セット終了で+5ptです。

負けたら右端にベット額2を追加。

【1 1 2】(次ベットは3pt)

⑩勝ったら両端(1と2)を1個ずつ消去

【 1 】(次ベットは1pt)

⑪勝ったら数列がなくなるので1セット終了。

負けたらベット額1を右端に追加。

【1 1】

⑫以下繰り返し

【バーネット法】

バーネット法は、
ルーレットの赤黒ベット、ブラックジャック、

バカラ、クラップスなどの
イーブンベットで使われる
マネーマネジメントシステムで、

始めに1賭けて勝ったら3、2、6と
賭けて行くベッティングシステムです。

6で勝った場合は、
また最初に戻り1から賭けていきます。

負けた場合はその時点で1に戻って
再度同じように賭けていきます。

1回目に負けた場合は-1,

2回目に負けた場合はトータルで-2,

3回目に負けた場合はトータルで+2、

4回目で負けたら±0となります。

すべて勝った場合は+12となります。

負けた場合はそれほどリスクもないですが、
勝った場合でも大きい利益が

取れるわけではないと
いうのが1つの特長です。

このシステムでは、
2連勝と4連勝が多い場合は

儲けが増えていく仕組みになります。
1から始めて負けたときを

1セットとして表を見ていただくと、
理解しやすいと思います。

この表で言うと左から、
1が1セット、

1.3が1セット、

1.3.2が1セット、

1.3.2.6が1セットとなります。

累計利益がたまたま0になっていますが、
もともと極端に利益が

動くタイプの投資法ではないですので、
十分考えられます。

4連勝での勝ち金が非常に大きいですので、
流れを読みながら連勝が

多いと判断できるようなタイミングで
このシステムを使うと効果的だということがいえます。

バーネット法の弱点は負けたときにも
それほどマイナスにならないのですが、

勝ったときに大きい利益が
出ないという欠点があります。

結局ジリ貧になりそうな感もありますね。
バーネット法を駆使した戦略は、

逆に勝ったときに大きい利益が出ませんが、
流れが読めて連勝の可能性があるときに、

単位数を上げてそこで勝ち逃げする
というのは1つの方法かと思います。

(例えば1点1ptではなく、1点10ptを賭ける)

【ダランベール法】

フランスの数学者・物理学者・哲学者の
ジャン・ル・ロン・ダランベールが
開発したと言われる手法です。

とても単純な戦法で、

・負けた時に賭け金を1増やす

・勝った時に賭け金を1減らす

というものです。

勝っている時でも負けている時でも、
資金の増減が緩やかになるのがメリットです。

仮に連敗があっても
次の勝ちで一気に取り戻せる

という訳ではないですが、
ある程度取り戻せます。

短期勝負ではなく、
長い期間で勝負するのに向いていると思います。

ルーレットやバカラ、
ブラックジャックなどの
1/2の確率で配当が2倍以上のゲームで有効です。

【グッドマン法】

グッドマン法のルール
連勝したら、賭け金額を1 → 2 → 3 → 5 と金額を増やしていく

負けたら1ドルからリスタート!
以下に具体例を示していきます。

【1回目】 賭け金額:1pt↓勝ち

【2回目】 賭け金額:2pt↓勝ち

【3回目】 賭け金額:3pt↓勝ち

【4回目】 賭け金額:5pt↓勝ち

【5回目】 賭け金額:5pt (5ptが増やす額のMAX)↓負け

【6回目】 賭け金額:1pt (負けたら1ptでリスタート)↓勝ち

【7回目】 賭け金額:2pt・・・(繰り返し)

■この上記のロジックが全て詰まっている計算機となります。

おそらく、このような計算機は
どこにも無いと感じます。

現在は無料で提供されています。
ご希望の方は下記のLINE@を追加頂ければ
自動的に配信されます。

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