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カイジファイナルの映画があまりにもおかしい

【カイジというアニメの実写版のファイナルを見た人はいますか?】

こんにちは仁です。
今日はビジネスのお話しではありません。

私は、あまりアニメを
見ない方ですが

カイジというアニメは
若い頃から読んでいます。

そして、アニメも
藤原竜也さん主演の
実写版も、何度も何度も見ています。

カイジというアニメは
福本さんという作者の方が
書いておられる超大作なのですが

〇人間の心理
〇ギャンブル時の駆け引き
〇人生とは
〇裏切り
〇絶望
〇お金

などを如実に表す
読みながらドキドキする
アニメです。

福本さんは他にも
麻雀のアニメアカギとか
本当に人間の心理
を本当に書くのが
素晴らしいです。

そのカイジというアニメの
実写版が

今まで藤原竜也さん
主演で、複数ありましたが

今回

2020年1月10日から
映画上映されました。

そして、7月15日から
DVD発売されます。

私はストリーミングサービスの
U-NEXTで昨夜
自宅で拝見しました。

ファイナルなので
いったいどんな内容なのか?
を自宅でお酒を飲みながら

ワクワクしながら
見ていました。

ここから先は
これから、

カイジファイナル
を見ようと思っている方に
とっては

【ネタバレ】になりますので
まだ、ネタバレが嫌だという方は

一度、ここで
私の記事を読むのを
辞めて、カイジファイナルを
見てから、読んでください。

ネタバレしてもいいよ
という方は
そのまま読み進めてください。

感想から言って
【衝撃】でした。

これは、何が衝撃なのか?
と言うと

あまりにも

カイジらしくない内容
福本さんらしくない内容
あまりにも今までの原作と

【かけ離れて】いる事です。

カイジというアニメの
醍醐味は

人間社会の底辺で生きている
カイジが、

様々な悪いお金持ちに
対して、勇気と知恵を
持って

ギャンブルを勝ち進めていく
事に醍醐味があります。

しかし、今回のファイナルは
それが全くない。

全くないと言いますか
薄っぺらいのです。

中身が非常に
薄っぺらい。

心理戦、ギャンブルゲームは
出てくるのは出てくるのですが

今までの原作と違って
薄っぺらいのです。

そして、私はアニメの原作も
全て読んでいます。

実写版映画というのは
だいたい原作の一部を
映画化しますが

今回のファイナルにある
ストーリーは今までの原作では
一切無い内容です。

この映画のために
作られた感じです。

そして、出てくる内容はですね

私が今までこのLINE@やブログで
書いてきた

【日本経済】の事が
映画の中でストーリー化されていました。

それは何かというと

〇日本はあまりにも紙幣を刷り過ぎたために
日本政府は預金封鎖をするしかない

というテーマです。

今まで、カイジというアニメで
こんな日本経済を描写することなど
ありません。

そもそも、カイジというアニメは
そういったアニメではありません。

ところが、【何故か】
今回のファイナルは

カイジは、日本政府と戦うのです。
訳が分からない感じです。

私は、このファイナルの全てを
見終わった時に

1つ感じました。
カイジというアニメは
国民レベルで人気のあるアニメです。

そのため、実写版も
もの凄い興行収入です。

その国民的アニメを使って
【何らかの意図があって】

メッセージを伝えているのだと
確信しました。

本当に今まで、原作と
比べると、あまりにも

福本さんらしくない。

あまりにも原作とかけ離れて
いるからです。

私がこの映画の中で
メッセージとして
受け取った内容は

〇日本経済は紙幣を刷り過ぎたために
ハイパーインフレになる

〇年金、社会保障、生活保護、全てを
辞めたとしても、経済は戻らない

〇政府の借金1500兆円と
国民資産1500円兆円を【相殺】するべき

〇今後自殺者が酷く増える

〇非正規労働者はずっと
貧しい暮らしになる

〇貧しい人にはお金を与えても無駄

〇紙幣を金塊に変える

〇ドローンなどが当たり前になる

という感じの内容の映画です。

いったい、カイジというアニメは
いつから、こんなに
つまらない映画になったの?

と感じるぐらいに
原作とかけ離れています。

そして、

私の日本人の雇用体型を
変えた悪の根源である

竹中平蔵
パソナ

を、想像させる
感じで悪役が登場します。

今、日本人の多くが
稼げないのが

非正規雇用
つまり、派遣社員が
あまりにも多くなった事も
関係しています。

その部分も如実に
描かれています。

そして、
派遣社員にして
給料を安くするだけでなく

ハイパーインフレにする事で
事実上、

人間の価値を
安く雇用する図式が
描かれているのです。

今、インターネットや
YOUTUBEでは

現代貨幣理論MMT
という理論を語る方が
増えています。

日本の借金が増えれば増えるほど
国民の資産は増えている

という理論です。
このMMTについては
いずれ、別の記事で
書きますが

簡単に言うと
MMTは正解ではありません。

紙幣経済は最初から
紙切れマネーであり

いずれ、それは
【弾け飛ぶ】というのが
私の考え方です。

そして、
何故か、

今回のファイナル実写版は
原作とかけ離れて

【今後の日本はこうなるんだよ~】
というのを

わざわざ
メッセージして

何か、国民に
予告している。

刷り込みしているのではないか?

と感じたのは
私だけではないはずです。

また、お時間ありましたら
カイジというアニメの実写版
ファイナルをご覧ください。

本日は以上です。

https://www.youtube.com/watch?v=JHD4mMlyIKw

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