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【エアビーAirbnbを成功させている友達から聞いた話】

おはようございます。
昨日ですね。私の友達で民泊ですごく成功されている方が
いるんですね。

その方と久しぶりにお茶をしたんです。
とても興味深い話が聞けたんですね。

■実際に海外からの観光客は尋常では無いぐらいに来ている

そうなんです。
私は大阪に住んでいるのですが、
例えば、心斎橋やミナミ、梅田、新大阪などは
とんでもないぐらいに外国の方がいますね。

これは少なからず誰もが肌で感じている事だと
思います。

これがですね。民泊をされてる方からすれば
凄く実感されている事実なんです。

本当にひっきりなしだそうです。

■安倍政権が外国人観光客の訪問者数の目標を2倍に上げた

これもそうなんですよね。安倍総理が先日2020年までに外国人観光客の
目標人数を二倍に上げたんです。

もちろん、それはただやみくもに発表したわけではなく
国策も含めた事なんだと思います。

■民泊の需要が非常に高い

そう。本題はここからです。
空家になっている不動産オーナーはなかなか借りてくれない
日本人に向けるより、家賃の倍が取れる民泊にしている方が
収益率が上がり、とても条件が良いんですね。

なので、今民泊バブルとも言われています。

■あのアパホテルが1泊30000円もする

TVやメディアでも報道されていますが、外国人観光客のホテル予約のために
あのアパホテルが1泊30000円。しかもそれでも予約が取れない状況が
ずっと続いています。

■大阪府は外国人の労働を増やす働きが始まった。

そうなんです。いよいよ外国人の労働者が日本で働けるように
なってくるわけです。
ここで現実問題です。

民泊やビジネスホテルでの例でもおわかりなように
実際に外国人観光客のマネーは日本に流れて来ています。

しかも、日本人に販売するより高価に販売出来るため
本来日本人に向けて販売するものが、外国人観光客に向けて販売した方が
高額で販売出来るために

販売元はそのような流れになるんですね。

民泊しかり
ホテルしかり、
赤ちゃんのオムツしかり、

ありとあらゆるものが外国人観光客に向けて高額で
販売されるからこそ、値上がりする。

そうなってきているんです。実際に。

ようするにね。
【一部でバブルなんです】

本当に格差社会が出来上がって来ているんです。

高額に値段が上がった商品に今までの給料と変わらない日本の方々は
手を出せなくなってきています。

アパホテルなんて良い例ですね。
きっと、これだけではないはずです。

しかも仕事まで、外国人の方がどんどん流入されている。
日本人の仕事がなくなっていくわけです。

この事実をあなたはどう捉えるかですよ。
実際に現場ではこのような事態が起きている。

格差がどんどん広がっている。
今の仕事のまま、今の環境のままで行けば
間違いなく、さらに格差は広がります。

■本業をしながら、別の収入源を持っておけ。

そう。今の会社を辞める必要はありません。
しっかりと基盤は持つべきです。

しかし、このように現場が変わって来ている以上
どこか収益が別で入る何かのビジネスはしておいて下さい。

格差の渦に巻き込まれないように。

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