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【全ては私がやった事だ!という感覚で感謝が出来ない方】

 

こんにちは仁です。
いつもビジネスの情報ばかりなので
今日はメンタル面を書きますね。
ご存知の通り私は心理カウンセラーとしても
活動していて、特にメンタルは得意分野です。

■手柄は自分のものにしたい

そう。これは私達の存在全員が感じる事です。
手柄が自分のものと感じた時に
どのような報酬が得られるか?というと

それは、有価値です。
私には価値がある!私には意味がある!
という感覚を手に入れる事が出来るのです。

わかりますね。
運動会で1等を取ったり、仕事で成果を上げたり
した時に、得られる感覚です。

それはとても気分がよく、ポジティブです。
当たり前です。有価値だと感じているからです。

■責められるのが苦手

そう。これも私達の存在全員が感じる事です。
先ほどの手柄が自分のものと感じるのは
有価値を感じる事が出来るので、
気分がよく、ポジティブですが、

対照的に、責められたり、否定されたりするのは
私達の多くは苦手で嫌いです。

その理由は無価値感というネガティブを感じるからですね。
元々ネガティブは気分が悪く、ポジティブは気分が良いので
当然人間の全てがネガティブは嫌いです。気分は良くないです。

■無価値感が強ければ強いほど、感謝が出来る余裕が無い。

これは本来心理カウンセリングのアカウントでも
話している事ですが、無価値感が強い人であればあるほど
【感謝出来る余裕がありません】

 

これは何故か?

自分の有価値を感じる出来事と自分の無価値を感じる出来事を
毎日毎日必死に判断して、その中でいかに有価値を感じるような
方向に持っていけるか?を必死に探しているからです。

感謝という意識は言葉では表せないないぐらい壮大で
私達個人個人のような小さな存在を超えていきます。
つまり、マイセルフを超えていく意識であり、感覚なのです。

当然自分の事で必死になっている方はこの感覚が
出てくる事が出来ません。

相手のことや周囲のことやお陰様でという感覚を
持つ余裕のある方のみが マイセルフを超えて感謝を
感じる事が出来るのです。

この感謝が出てこないという事は上記に話した通り
無価値というネガティブが強く、自分自身の有価値を感じる
場所を24時間探し続けているという事です。
感謝は他人に感謝しなさいと言われてするものではなく
自分から涙を流しながら、「ありがとう」と溢れ出てくるものです。

今の自分がどのような状態のメンタルなのか?
確認してみて下さい^^

全てわたし一人でやっているのではなく
何かしらの全ての力で成し遂げることが出来たのですから。

本当の意味の有価値を感じている方は、自分が何かを成し遂げていても、成し遂げていなくても

余裕があり、他人に手柄を譲る事が出来て、否定的な言葉も平気で受け止める事が出来る状態です。

ありがとう。仁。

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